交通事故したときの同乗者の保険適用はどうなってるのか事例で紹介|和歌山市

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

今回は、友人とドライブ中に事故に遭ってしまったKさんの事例を紹介します。

Kさんは、運転しておらず、助手席に座っていたのですが、急な出来事で反応することが出来ず、ケガをしてしまいました。

下記、Kさんから伺った話をまとめましたので、ご覧ください。

『Kさんのお話』

私は仲の良い友人と2人でドライブしているところ、出会い頭に衝突してしまいました。

運転していた友人にケガはなかったのですが、私はむち打ちになってしまいました。

運転手ではなく、同乗者の私がケガをした場合、どうすれば良いのか分からなかったので、交通事故の無料相談を行っているところに電話をして、対処法を聞きました。

話を聞いたところ同乗者がケガをした場合は、私が乗っていた車と相手の車の運転手が入っている自賠責に請求することが可能だということだったので、ちょっと安心しました。

交通事故の相談を受け付けているところがあってよかったです。

同乗者で体を傷めてしまったらすること

もし自分が友人の車に乗っていて交通事故にあってしまった場合。

「あ、どうしよう。友人だからな」「大丈夫大丈夫!」

友人の車だからと痛みがあることを伝えないのではなく、保険が適応する場合でしたら相手の保険料が上がることなく治療を受けることができます。

一度、保険会社の担当者にどのような保険が適応されるのかを確認されるのが一番おすすめです。

 

『まとめ』

Kさんのように事故にあった車に同乗していた人でも、自賠責保険が適用されます。ただし事故を起こした車が運転手のものではなく、同乗者の車だった場合、適用はできませんのでご注意ください。


また、運転していた方の入っている保険の条件によっては、同乗者でも任意保険を適用できることがあります。

もし交通事故時の保険に関することや、治療のことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。

 

著者

和歌山スマイルはりきゅう整骨院 院長 野鹿瀬 靖識 
柔道整復師、鍼灸師、交通事故専門士、JCCA(コアコンディショニング)トレーナー
整体からトレーニング、骨盤・姿勢の矯正や美容鍼灸までオールマイティに施術する整体歴14年のベテラン。