むち打ちの痛みは翌日にきます!交通事故後は必ず病院か整骨院へ!

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

今回は、営業中に交通事故に遭い、むち打ちになってしまった男性会社員Yさんの事例をご紹介します。

 Yさんは、30代の営業マンなのですが、営業車を運転中に追突され、むち打ちになってしまい、施術にいらっしゃいました。

 詳しくはYさんからお話を聞かせてもらったので、ご覧ください。

『Yさんのお話』

私は、仕事で営業車を運転中に後方を走る車に追突され、むち打ちになってしまいました。

 事故当時は、首や肩などに痛みはなく、目立ったケガもなかったのですが、事故に遭った翌日の朝起きると、首が曲がらす、ひどい痛みがありました。

 そこで心配になり、近くの整形外科に行ったところ、むち打ちと診断されたのです。

 それから定期的に治療に来るよう担当の先生からお話があったのですが、仕事の都合で診療時間に間に合わず、なかなか通院することができませんでした。

そこで、遅くまで空いているところはないかとネットで調べていると、整骨院が比較的遅い時間まで開いており、むち打ちの施術ができるということだったので整骨院へ通院することを決めました。

 私が通った和歌山スマイルはりきゅう整骨院さんでは、先生がとても丁寧にカウセリングをしてくださり、施術をしてくれました。

 私は3日に1回くらい通っていたのですが、1ヶ月程度で症状は改善し、今では普段通りの生活を送れています。

 先生に相談してよかったです。

交通事故の症状はあとから

交通事故による症状はあとから出てきます。事故当日は興奮状態にあるのでその日は痛みがなかったりします。

交通事故はいきなり起こるものですからアクシデントに心が動揺して体が痛みを感じずらかったりします。

ではどんな症状が出てきたりするのかをお伝えしていきますね。

交通事故後に出てきやすい症状

首の痛み

首の痛みですが軽い事故でも思っている以上に負担がかかりっています。私生活でも力を抜いている状態のときに急に衝撃を受けるとどうでしょうか??

首にすごく力が入ってしまいますよね。ということは首が痛くなることと同時に筋肉もカチカチになってしまうんです。

肩こり

事故にあうと首周辺の筋肉が硬くなります。その首の筋肉特に僧帽筋という筋肉が硬くなると肩甲骨周辺も覆っている筋肉なので肩の重だるさは取れないようになり「肩こり」になってしまいます。

腰痛

事故にあうときバイクでも車でも股関節を曲げている状態が多いです。股関節が衝撃により硬くなってしまうと骨盤や腰周辺が動きずらい状態になります。そこから腰が痛くなってきます。

吐き気

胃や腸など消化する機能を持っている内臓は自律神経の影響をとても強く受けています。

とくに胃腸は精神と深く結びついているため事故により強いストレスがかかったとき体は胃の内容物を排出して身軽になりそれに備えようとするので、強いストレスや緊張状態が長く続いていると慢性的に吐き気が起こるようになってしまいます。

 『まとめ』

むち打ちはほとんどの場合、事故当日ではなく事故の翌日以降に症状がでてきます。首が痛い、回らない、手足に痺れがあるなど症状はさまざまですが、非常に辛いものです。

 痛みを我慢して生活をしていくと、症状はさらに悪化していきますので、事故に遭った際は、整形外科もしくは、整骨院に通院するようにしてください。

 交通事故治療に関して気になることがあれば、ぜひご相談ください。

一人ひとりの症状に合わせた施術で症状が改善できるようサポートしていきます。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。