ひき逃げに遭ったら、手がかりを探しましょう。

こんにちは。

交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市鍼灸整骨院

和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

 

今回は、ひき逃げの被害にあってしまった会社員の男性Cさんの事例をご紹介します。

 

Cさんは、外回りをしている途中に交差点でひき逃げにあってしまいました。

 当時の状況をCさんから聞くことができましたので、ご覧ください。

 

『Cさんのお話』

 

私がひき逃げにあってしまったのは、お客様の会社の訪問を終え、会社に戻る途中でした。

 

 

信号が青だったため、いつも通り渡っていたところ、交差点を右折してきた車に衝突してしまったのです。

車の方は私をひいた後、スピードを上げ、すぐに現場を離れました。

 

そのため、私は車のナンバーを確認することが出来ず、青い車ということだけしか警察に伝えることができませんでした。

 しかし、後日警察から電話があり、私をひき逃げした人が捕まったとのことでした。

 

 警察の話によると、後日自ら警察に出頭し、ひき逃げしたことを認めたとのことでした。

 犯人が捕まってよかったですが、ひき逃げしたことは本当に許せません。

 

『まとめ』

 

Cさんのケースのように、事故の加害者が後日警察に出頭するということは、珍しくありません。

 

 

たとえ、逃げたとしてもすぐ警察に特定されるのですから、事故を起こした際は逃げるのではなく、すぐ被害者の救助に向かうべきです。

 

 自らのことだけでなく、被害者のことを考えることが大事です。

 私も事故にあった多くの方とお話してきましたが、皆さん非常に辛い思いをしています。

 

この記事を見てくださっている方の中にも、事故で被害にあってしまった方がいると思います。

私にできることがあれば、サポートさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

 

 

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

 

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。

 

著者

和歌山スマイルはりきゅう整骨院 院長 野鹿瀬 靖識 
柔道整復師、鍼灸師、交通事故専門士、JCCA(コアコンディショニング)トレーナー
整体からトレーニング、骨盤・姿勢の矯正や美容鍼灸までオールマイティに施術する整体歴14年のベテラン。

 

 

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