ひき逃げの検挙率は意外と高い!?和歌山市でひき逃げにあってしまったBさんの事例

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイル整骨院です。

今日は、ひき逃げにあってしまったBさんの事例をご紹介します。Bさんは、仕事から帰る途中、ひき逃げにあってしまったそうです。ひき逃げに遭ったらどうするんだろうかと気になる方もおられるのではないでしょうか。

 Bさんの話をご紹介しますので、ご覧ください。

『Bさんの話』

私がひき逃げにあったのは、仕事が終わり帰宅しているときでした。横断歩道を渡っているところ、交差点を曲がってきた車に衝突してしまったのです。

 私にぶつかった車は、そのまま現場を立ち去ったので、私は自ら警察に連絡をして現場にきてもらいました。

 警察がきてからは事故当時の状況を説明し、車のナンバーや特徴を伝え、事故証明発行の手続きをしてもらいました。

 警察から後日連絡があり、ひき逃げした人が捕まったとのことでした。車のナンバーや特徴を伝えたので、すぐに特定できたそうです。

 みなさんも事故には気をつけ、ひき逃げにあった時は、車のナンバー特徴を覚えておくようにしてください。

ひき逃げ?当て逃げ?

ひき逃げに被害者が物理的に「轢かれたかどうか」は問題になりません。

ひき逃げというのは被害者が亡くなったりケガをする交通事故が発生した後、ケガ人の救護や道路の危険を防止しなければならないのに、これらを行わずに現場から離れることによって成立する犯罪のことを指します。

交通事故(人身事故)を起こしたのに被害者を助けることなく現場から離れれば、それだけでひき逃げになると判断されるのが原則です。

ひき逃げと合わせてよく耳にするのが「当て逃げ」。

人の死亡やケガを伴わない交通事故があった場合に道路の危険を防止する対策を取らずに、その場を離れることによって成立する犯罪のことをいいます。

交通事故で物損しか生じなかった場合、通常は刑事事件にならず民事事件として損害賠償の問題になるだけです。

しかし、物損事故でもその場を去って当て逃げになった場合は道路交通法違反という刑事事件になります

『まとめ』

ひき逃げの検挙率ですが、約95%あり、ほとんどの場合、加害者が特定されます。しかし、目撃者がいない場合や、車の特徴が分からない場合、特定することは困難になってしまいます。

 事故直後でなかなか冷静な判断ができないとは思いますが、車の特徴は覚えておくよう心がけましょう。

 そして、大きなケガをしてしまった場合は警察に電話するのはもちろん、すぐに救急車を呼ぶようにしてください。

 自分で電話するのが困難なときは、周りの人に助けを求めましょう。

 そして、多少のケガであっても、必ず病院に行ってください。後日症状がでるケースが非常に多いです。

 もし、交通事故や治療に関して気になることがありましたら、いつでもお電話ください。

 皆様のサポートをさせて頂きます。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。
 

 

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