以外と知らない自損事故の対処法。事故から保険請求までかかる費用などまとめ

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

今回は、自損事故を起こしてしまった際の対処法についてご紹介します。

ガードレールにぶつけてしまった。電柱にぶつけてしまった。などさまざまケースがあると思いますが、特に大きなキズがなければ警察に届けを出さなくてもいいと思っていませんか?

実際のところ、ぶつかったものが大破していない場合、警察へ届け出を行わない人もいるのですが、キズの程度がそこまで大きくなくても警察へ届け出をする義務はあるのです。

また、後々起こるトラブルを避けるためにも必ず警察へ電話するようにしましょう。

では、どういったトラブルが考えられるのでしょうか?

自損事故で公共のものを壊してしまった場合

電柱

電柱は1本25000円ですが、送電線や送電設備にも損害が生じていることが多いので、トータルで25万円~50万円くらいは請求されてしまいます。

停電を起こしてしまった場合は、別に企業や住民などから損害賠償を請求されてしまうことがあります。

ガードレール

ガードレールは一般的なタイプだと1mあたり4500円、パイプ型だと6000円となっています。

このガードレール(物)にかかるお金だけでなく、工事に要する費用もかかるので、5万円~20万円ほどが相場となっているようです。

 

対物事故でも結構な額がかかってしまうので、任意保険の加入がいかに必要かということ。

とくに最近はスマホを見ながら運転される方も多く、運転が得意な人でもちょっとした油断で自損事故を起こしているので、運転技術の高さは関係ありませんよね。

商業施設の駐車場や有料駐車場などは事故件数も多く、対物事故を起こしてしまい保険会社の保証の支払いなどに事故証明書が必要なことも多いので警察に届け出ることも忘れないようにしてくださいね。

自宅のガレージなど

自宅の敷地内での自損事故となると、警察は事故として受理してくれません

私有地での自損事故でも、車両保険に加入している場合は自分の車の修理代は支払われる事になるので、保険会社には自損事故を起こしたことを連絡しましょう。


ただ自損事故が自宅ガレージなどの場合、ガレージの補修費用は車両保険でも、自動車保険の対物補償保険も適用されませんので、自己負担で修理する事になります。

なので、一度保険会社の方に問い合わせをしてみてください。

飲酒運転をして自損事故・・・

飲酒運転が初めての場合でも免停となる6点以上減点されてしまい、すべて12点以上の減点なので90日間の免停。

ということは1ヶ月半車を運転する事が出来ない状態になってしまうので、自損事故以前に飲酒運転は絶対しないようにしてください

ちなみに飲酒運転には一般的に3段階に分ける事が出来ます。

①、ほろ酔い程度のまずアルコール度数が0.15以上0.25未満の場合は点数が13点減点されます。

②次にアルコール度数が0.25以上で適度に酔っている場合は点数が25点減点されます。

③泥酔状態になっている状態で運転していた場合は点数が30点減点されます。

やはり飲酒運転は自分にリスクしかありませんので、代行を呼ぶようにしてください。

『自損事故で警察へ届け出をしなかった場合』

よくあるのが事故証明の取得に関してのトラブルです。

車両保険を使い車を修理しようとする場合、ケースによっては保険会社から事故証明の提出を求められることがあります。

しかし事故を起こした後、警察へ事故の届け出をおこなっておらず後日連絡した場合、なかなか受け付けてもらえないといったことが起こってしまいます。

たとえ最初は保険を使わないつもりでも、修理にしてみると意外とお金がかかってしまったので、やっぱり保険を使いたいということも考えられますので、自損事故の場合でも警察へ連絡し、対応してもらうようにしましょう。

自損事故で連絡するところ

要するに警察か保険会社に連絡することを忘れないようにしましょう。なかなか自分一人だと気が動転してパニックになってしまいますよね。

そんなときは一度気持ちを落ち着かせることが大切です。

そして最後に、自損事故によるケガの治療法や対処法など何か気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。