自宅の帰り道、自動車衝突によりむち打ちになってしまった主婦の事例

こんにちは。

交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市鍼灸整骨院

和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

 

今回ご紹介するのは、主婦Cさんの交通事故事例です。

Cさんは、子供を幼稚園に送り、自宅に帰る途中に交差点で事故に遭ってしまいました。

 

『Cさんの事故事例』

Cさんが事故に遭ったのは片側2車線の道路でCさんは右折しようとして、対向車線を直進する車を待っていたそうです。

 そして対向車の流れが切れるのを待っていたところ、対向車線を直進するトラックが道を譲ってくれたため、急いで右折しようとしてしまい、対向車線を直進する別の車に気付かず、衝突してしまったとのことでした。

 このタイプの事故は、『サンキュー事故』と呼ばれるもので、事故原因としては多くございます。

 

『サンキュー事故について』

道を譲ってもらうと、早く行かないといけないという気持ちになってしまうため、急いで進むことに専念してしまって、注意が散漫してしまい、事故が起こりやすくなってしまうのです。

 サンキュー事故では多くの場合、衝突するのは対向車線を直進するオードバイや自転車などが多いのですが、今回のケースでは譲ってくれたのが大型のトラックだったために、トラックと同方向左側を直進する車がCさんの死角になってしまい、見えなかったのです。

 
サンキュー事故を防ぐためには、道を譲ってもらったときでも、落ち着いて安全を確認することが大事です。

 そして、どうしても対向車線を直進する車やバイクが死角になって見えないときには無理して進行せず、待つ。

 事故が起きてしまったあとで、道を譲ってもらって焦っていたからとか、死角になって見えなかったからと言っても、後戻りはできません。

 交通事故に遭わないためには、どんなときでも安全を第一に考えて適正な行動を取ることが大事になってきます。

 この事故でCさんはむち打ちになってしまい、私のところへ施術にいらっしゃいました。

 軽度のむち打ちであったために2ヶ月弱の施術期間でだいぶ改善することができ、ご満足頂けました。

初診時の見立て

首の筋肉が硬くなり、特に右側へ首をひねることができない「寝違え」のような痛みを訴えておられました。そこから肋骨や背骨の動きも悪く、大変体を動かしづらい大変な状態でした。

症状を改善していくには筋肉を緩めることと、背骨のゆがみを整えることがポイントでした。

症状改善していくために週に3回の通院をしていただきました。

 

2週間目になると痛みも落ち着き、首を動かす際の動作にも不安定さが減りました。

 

不安定さを改善していくためにもトレーニングを行います。筋トレとは違い機能的なトレーニング。リハビリですね。これを行うことにより症状をぶりかえさないようにしていきます。

 

1カ月が過ぎ2カ月目からはセルフケアを行っていただいているものにバリエーションを増やしていき、体を動かせることで疲労もたまらなくなったと喜んでいただけました。

交通事故に遭ってからは体のケアをする方がオススメ!

むち打ちの施術には専門的な知識が必要ですので、むち打ちに悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

 今までの交通事故患者様の施術経験を活かし、あなたにあった施術でサポートさせて頂きます。

 和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。
 

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。