『若いときこそ交通事故に要注意!』免許取ってすぐは事故しやすい

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

今日は、交通事故に遭ってしまったAさんの事例をご紹介します。Aさんは、車で買い物に行く途中に交通事故に遭ってしまいました。 

Aさんは、特にスピードを出していたわけでもなく、脇見運転をしていたわけでもありません。

 では、なぜAさんは事故にあってしまったのでしょうか?

『Aさんの事故事例』

実は、この事故の加害者の方は大学生だったのですが、かなりスピードを出してしまっていたらしく、目の前で信号待ちをしていたAさんの車の後ろで停止することができずに追突してしまったのです。

 免許をとって半年くらいだったらしく、だいぶ運転に慣れてきて、自分の運転技術を過信し、スピードを出してしまったとのことでした。

『事故の原因と注意点』

免許をとってから半年くらいはみんな運転になれていないから、かなり慎重になって運転するのですが、半年を過ぎてくると徐々に慣れてきて、ついスピードを出してしまう方が非常に多いのです。

 この運転に慣れてきた時期が実は注意しないといけないときで、交通事故を起こしてしまうタイミングとしても多いです。

 私も大学生のときに免許をとりましたが、周りの友達でもスピードを出して運転している人は多かったですね。もう免許とって半年たったから慣れたし、大丈夫だって言っていました。

 大学生は、友達とドライブにいくこととかも多いと思いますが、一緒に乗っている人に良いとこ見せたいって気持ちがでてしまって、かなりのスピードを出して運転してしまいがちです。

 しかし、たったそれだけのことで事故を起こしてしまい、他人にケガをさせてしまっては、後悔してもしきれないから、注意してほしいです。

 Aさんは軽いむち打ちで済み、1ヶ月程度の施術で改善することができ、後遺症もありません、しかし、状況によっては後遺症が残るケースや死に至るケースもあります。

 皆さん運転する際は、スピードの出し過ぎに気をつけて安全運転を心がけてください

自損事故

交通事故は起きないと思っている。むしろ事故にはあいたくないですよね。だからこそ安全運転はしていただきたいのですが、自分一人でつい事故をしてしまったという方もおられます。

自損事故だと車や単車を修理しておしまい。

そう考えられる方もおられますが体を傷めてしまっている場合もありますので一度医療機関に通院してみましょう。

その際は保険会社の方に連絡すること、警察に連絡することを忘れないようにしてくださいね!

以外と知らない自損事故の対処法。事故から保険請求までかかる費用などまとめ

同乗者事故

自分は運転手じゃなく友人の車に乗っていて事故してしまった。

そんなこともあります。友人のことを気遣いすぎて自分の体が気がつけば痛い。どうにもならない。そうならないように一度病院や整骨院に通院しましょう。

交通事故にあった同乗者の私の保険適用ってどうなるの??

まとめ

交通事故にあわない。それが一番です。そのためにも安全運転を心がけてくださいね!

年齢が若いことや免許の取って間もないときはどうしても運転が不安定。

落ち着いた運転をしているつもりでも、周りが見えていない場合があります。
交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。