むち打ちにより寝違えような首の痛み。回復までの経緯など回復事例

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市の鍼灸整骨和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

いつもどおり気持ちよく寝ていたら首の痛みで目が覚めてしまった。

そして首を動かすことができなかったり、ズキズキとする痛みがつきまとう「寝違え」。

今回はむち打ちにより首に負担が溜まり寝違えで首が動かなく、痛みもひどかったTさんの事例をご紹介します。

和歌山市にお住いのTさんの事例

和歌山市にお住いのTさんが寝違えで来られたのは2月くらいでした。

今回ドライブ中に横からドカンっとぶつけられてしまい「むち打ち」のになってしまい、それ以来肩が凝りやすくなったそうです。

仕事ではデスクワークをしていて目の疲れもひどくとくに肩周りのコリ感は常にあるということです。

 

来院する1日前の朝から痛みが「ズキッ!!」と出てしまったがとりあえず仕事に行ってみたが痛みのせいで全く仕事に集中できなかったということもあり、和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院へ来てくれました。

検査での見立て

・肩甲帯の筋肉の過緊張

・頸部の可動域制限

・上部胸郭の癒着

身体の検査をしてみると肩周辺の筋肉はガチガチに固まっていて、それ以上に首の筋肉の硬さがすごい

交通事故にあわれた際は身体を守るように背中が硬直し難くなる場合が多いです。ご自身では気付かないことも。

その硬さのこともあり首を捻った際の可動域は少なく捻れていないような状態。上を向くときも顔が上の方を向くというより「目」だけが動いている

胸郭と言われる部分の癒着がひどく、鎖骨周辺は動きが悪い。

首の可動域を上げること、鎖骨動きも良くし胸周辺を整えていくことが今回の施術していくポイントになりました。

原因は胸椎。デスクワークからの猫背によるような同じ姿勢を維持することが多いと胸椎と言われる身体を捻る関節の動きが悪くなり結果として寝違えや肩こりというものが症状として現れます。

信じられないかもしれませんが首の痛みだから首。というような痛みのある部分が原因ではなかったりします。

施術や経過について

施術1回目

初回は首の部分に熱感といわれ炎症反応がありましたので冷やすことを行いました。冷やし終わってからは筋肉の緊張を和らげることを行います。

痛みは強くありましたので施術をする際は痛みの感じ方にも注意して行いました。

施術後の痛みはズキっとする状態から重だるい程度に変化し、首はすんなり動かないけど痛みが変わって楽になっているということで初回は終了。

2回目

次の日も来院していただきました。

身体の状態を把握していくとまだ首の可動域は悪い状態。少し骨盤の傾きも見られましたが骨盤から股関節の施術を行い、負担や疲労をかけないようにすることができました。

可動域を上げるためにも肩甲骨から首に付着している「肩甲挙筋」に関してのアプローチを行いました。

施術後は肩甲骨周辺を施術しているので「肩こりもマシになっている」と喜んでいただきました。

5回目

施術を行い始めて5回目。

胸郭の動きや骨盤からも痛みをぶり返さないように施術とトレーニングを行っていきます。

上半身を捻り、首への負担を減らすためにも胸椎の動きを出していくトレーニング。

当院では整体とトレーニングを兼ね合わせた施術を行うのが特徴的です。

これらを行っていきます。

10回目

むち打ちによる首の痛みは無くなり、身体の動かしやすさも満足していただきました。

ご自身で行う首や肩周辺のストレッチも3回目からお伝えし、ご自身でもケアを行ってくれる習慣がついていただきました。

お悩みも解消されたので施術は終了。

その後はメンテナンスとして通院されることを選択され、月に何度か通院されました。

まとめ

交通事故のむち打ちによる首の急な痛み。痛みが出た際はビックリし動かせないストレスから肩こりや腕のだるさも出てきます。

急な痛みが出た際は冷やす方が痛みへの対策としてはオススメです。

寝違えといっても首だけが原因ではなく寝違えを引き起こす誘引は他にもある場合がほとんどです。

なので、交通事故にあわれた際や寝違えてしまったときは放って置かずに一度医療機関に受診してみましょう。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。