交通事故に遭い治療前、治療中に知っておいて欲しいことまとめ

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市の和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

 

交通事故に遭って整形外科での治療を受けてみても、電気を当てられて、湿布を処方されるだけのような治療に不満を感じた結果、整骨院での施術を希望される方は多くいらっしゃいます。

 

その理由は整骨院はとても積極的な姿勢でお客さん一人ひとりに向き合っているため、コンディションの改善を目的とした様々な施術が受けられることから、病院以上にその後の違いを実感できる人がそれだけ多いからです。

 

以下に、整骨院へと通う際に皆さまが持ちやすい疑問について取り上げてみましたので、是非とも今後の参考にしてみてください。

 

 交通事故に遭って整骨院へ通った場合、自賠責保険から通院交通費は出るのか?

交通事故で整骨院へ通う場合、病院よりも通院回数が多くなるのがほとんどです。

 

このため通院するための交通費も膨らんでいきますが、これが自賠責保険で支払われるのかどうかは気がかりなことでしょう。

自賠責保険は治療・施術にかかった費用を請求できるものであり、通院にかかる交通費も、通院費として保険会社に請求できます。

 

かかった分のお金はすべて請求するつもりで、領収証などは後の支払い証明のために保管しておきましょう

 

 

公共交通機関を使って通院した場合

バスや電車などを使用して通院した場合には請求額の計算がとても簡単です。“往復交通費✕通院日数”が請求額となります。

 

マイカーでの通院の場合

公共交通機関を利用した場合の金額が支払われるのが主流ですが、マイカーの場合でも支払われないわけではありません。ガソリン代が請求できます

 

タクシーを利用して通院する場合

タクシーで通院した場合でも支払いの対象となりますが、客観的合理性が感じられない場合には支払い対象外となる場合もありますので、事前に保険会社へと連絡しておくように心がけましょう。

 

整形外科から整骨院への転院はできるのか?

整形外科から整骨院へ“転院”という表現をする人もいらっしゃいますが、どちらもそれぞれ異なるメリットがありますので、どちらか一方を利用するのではなく、どちらも通う併用を選ぶことがおススメです。

 

整形外科と整骨院の違いとは

整形外科は医師が対応してくれる病院であり、整骨院は“柔道整復師”という国家資格保有者による施術を直接受けられる場所です。

例えば、病院でしか処方されない痛み止めなどのお薬は整骨院では手に入れられません

より健康な体作りをするためにも併用を

上で簡単に整形外科と整骨院の違いをお伝えしましたが、双方を併用することによって保険会社への請求もスムーズとなっていきます。

 

皆さまが整骨院へと通う理由は病院では受けられないゆがみを整えるような施術が受けられるとともに、体の変化を実感できるためですがこれをそのまま保険会社は鵜呑みにしませんので注意が必要です。

 

保険会社の立場になって考えてみれば、できるだけ支払い額を少なくしたいのですから、あれこれと理由をつけて支払わない可能性だってあります。

 

 

こういった場合に、整形外科より“まだ治っていない”との診断があれば、それが整骨院へと通う正当性の証明となりますので、保険会社は支払わざるを得なくなるのです。

 

併用する際のポイントとは

もし、保険会社が整骨院へ通った分の支払いを渋ってきた場合、医師も了承のもとで通っているかどうかが分かれ目となってきます。

 

また、時間がないからといって、整形外科と病院のどちらも一日で通うのは得策ではありませんので、別々の日に通うようにしておきましょう

 

実は1日あたりの単価が決まっていますので、2か所を1日で回った場合は本来請求できるはずの1日分の慰謝料が得られなくなってしまうためです。

整形外科と整骨院で、もらえる慰謝料に違いはあるのか?

病院に通う場合と整骨院に通う場合で慰謝料に差はありません。どちらに通っていても同額が支払われます。

 

慰謝料の中心となるものが、入通院慰謝料です。これは入院や通院にかかった日数に応じて計算されるものであり、1日あたりの単価は決まっています。

 

自賠責保険では1日あたり4200円となっており、任意保険での慰謝料支払いにおいても1日あたり単価として同額が適用されることが大半です。

 

特に、病院は診断してくれますが、治療については機械的で患者にとって満足できるクオリティーかといえば、決してそうではない場合が多いものです。

 

このため施術を繰り返す整骨院の重要性が増していくのであり、保険金請求においても同様の扱いを受けられるのです。

事故後、積極的に施術や通いやすい環境を求めている方はこちら

どちらも同額だからこそ、より効果的に!

整形外科でも、接骨院でも、1日あたりの支払われる金額が同じなので、自分のコンディションを高めてくれることだけを考え、より納得できる施術を受けられる先を選ぶことができます。

 

おススメなのは整形外科で診断を受けながら、患部へのケアは接骨院で入念にくりかえしてもらう方法です。

交通事故で負ったダメージは後々に表面化してくる場合もありますので、しっかりとした治療を初期から受けるようにすることが大切です。

 

 

保険会社からの打ち切り催促には要注意

あなたがコンディションの回復を目指して治療に励んでいるところに横槍を入れてくる可能性があるのが保険会社です。

 

お金を支払わなければならない保険会社からすれば、その額をできるだけ減らそうとするのは当然で担当者もそのための教育と指示を受けてアプローチしてきます。

 

場合によっては“これ以上の支払いはいたしません”と通告してくることさえあるのです。

 

交通事故の被害に遭った皆さまからすると、非常に腹立たしい話かもしれませんが、保険会社は皆さまへの対応を早々に切り上げてしまいたいのです。

 

保険会社はある交渉のプロ。

保険会社への対応に慣れた整骨院へ通っていれば施術の際に相談できますので、より心強い存在となってくれます

 

付添人に関する補償も支払われます

場合によっては、一人で通院できない場合もあります。

足が折れていたり高齢者であったり、小さな子供が通院するときは付添人が必要となります。

 

 

このようなとき付添人へ支払うべきものが発生していれば保険会社へ請求できます

これらの請求は慰謝料とは別の取り扱いとなっており、自分で保険会社へ請求をかけなければ支払われませんので注意が必要です。

 

保険会社対応について病院はそこまで積極的になってくれませんが、整骨院であれば味方となってくれるところがあります。

 

整骨院、整形外科のそれぞれのメリットとデメリット

 

①整形外科のメリット

整形外科は医師のいる病院であり、レントゲン、薬の処方、画像による診断、注射などの医療行為が受けられます

患部の状態を診断してくれますので、後に整骨院へ通う場合にも効果的な施術が受けられる期待が高くなります。

 

②整形外科のデメリット

治療が消極的に感じられてしまう点でしょう。

電気を当てて、痛み止めの薬や湿布を処方して経過観察となる場合が少なくないため、早急にコンディションを改善したい皆さまにとってはどうしても不満を感じやすいものとなっています。

 

病院の規模が大きければ大きいほど、この傾向が強くなるため、“大きな病院だから頼りになるのでは・・”という皆さまの想いと相反する状況となってしまっています。

 

整骨院のメリット・デメリット

整骨院は柔道整復師という国家資格を持った施術者による丁寧な治療を受けられることが最大のメリットに他なりません。

 

皆さまのコンディションを確認しながらオーダーメイドの施術を受けられるため、その後の違いを含め、満足度の高さが多くの人々に支持されています。

 

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加えて、病院に比べると営業している時間が長く、スケジュールに無理なく通えるのも魅力といえるでしょう。

 

反面、デメリットはといえば、痛み止めなどの薬が処方できないところです。

効果的な施術を受けられても、まだ時間が浅ければ自宅での痛みもケアしなければならなりません。このような際には、やはり薬に頼りたくなる人もいることでしょう。

 

また、コンディションによっては通う整骨院の施術領域を超えてしまうこともあります。

 

まとめ

 

整形外科と整骨院には、それぞれ良いところがありますので、それらを組み合わせることにより、上で列挙したデメリットをカバーすることができます。

 

整形外科で診断を受け、それを基にした施術を整骨院で受けつつ、定期的な経過観察を整形外科でおこなうことにより、効果的なコンディションの改善が期待できるでしょう。

 

また、あなたに対する両者のサポートが得られますので、保険会社への請求などもスムーズとなり、余計なストレスを感じることもなくなります。

 

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

 

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。