交通事故後は加入保険のサービスを活用しよう!!!

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市の和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

交通事故後は、どのような対応をとっていいかわからない方が多いと思います。

その時に症状が出ていなくても、後日むち打ちになってしまう可能性もあるのです。

そこで、30代男性Mさんの事例をご紹介します。

Mさんは交通事故に遭ってしまい、怪我がなかったので大丈夫と言ってしまいました。しかし、後日むち打ちになっているとわかり、対応方法で悩んでしまったのです。

詳しいお話をご覧ください。

『Mさんの体験談』

交通事故に遭った時に、怪我や痛みがないことから大丈夫と判断してしまいました。

翌日になって首が痛み、むち打ちになってしまったと気づいたのです。

昨日の時点で、病院に行っておけばと後悔しました。交通事故に遭ったのは初めてだったので、どのような対応を取ればいいのかわかりません。

そこで、治療方法だけでなく交通事故後の対応方法もアドバイスしてくれる和歌山スマイルはりきゅう整骨院に相談に行ったのです。

先生は丁寧に話を聞いてくれて、どのような治療をすればいいのか、手続きに関してもアドバイスをしてくれました

自分一人の力では、対応方法がわからず途方に暮れていたと思います。

本当に相談してよかったと感謝の気持ちでいっぱいです。

交通事故後に保険会社から聞かれる内容

保険会社への事故報告の際によく尋ねられる事項です。

*保険会社によって聞かれる項目が異なるので全てとは言い切れませんが、これらのことを確認しておけばだいたい十分だと思います。

事故に関すること

・事故日時・事故現場の場所・事故状況・届出警察署

自分の車に関すること

・運転者氏名、住所、電話番号、生年月日、免許証番号

・修理工場名、電話番号

・自賠責保険会社、自賠責の証明書番号

相手の車に関すること

・所有者氏名、住所、電話番号

・車名、車の色、登録番号

・修理工場名、電話番号

負傷者に関すること

・負傷者氏名、住所、電話番号

・病院名

・症状

自分の契約している保険を活用しよう。

加害者だったら、相手方への賠償のために当然必要なことですが被害者であっても自分の保険会社に報告をしましょう。

被害者であっても、過失があったことが判明し、自分の保険を使わなければならなくなる場合があるからです。

自分の保険には「人身傷害保険」や「搭乗者傷害保険」という保険がついていることがあります。

この2つの保険は通常、保険を使ったからといって翌年の保険料が高くならないはずなので、積極的に利用することを考えてください。(ノーカウント)

*対物賠償や対人賠償などの相手方への賠償のために使う保険は、使うと翌年の等級が3等級ダウンし、保険料が高くなります

被害者が弁護士に依頼して相手方に損害賠償請求をする際の弁護士費用を出してくれる「弁護士費用特約」というものが存在します。

保険料が安く通常はノーカウントと扱われ、翌年の保険料増額の負担もありません。

被害者側の対応をすべて自分で行うのは大変なので、保険契約の際には弁護士費用特約をつけて交通事故に遭ったときには弁護士費用特約を使って弁護士に任せてしまうようにすれば、安心なのではないでしょうか。

そのほかにも、最近は保険もサービスが多様化していて、自力走行できなくなった自分の車を無料でレッカー移動してくれたり、近くの修理工場を紹介してくれたりと様々なサービスを提供してくれます。

なので、ともかく事故が起きた場合は、速やかに自分の保険会社に連絡し加入しているサービス有効利用することがオススメです!!

『まとめ』

交通事故後は、誰でも焦ってしまいますよね。

痛みがなくてもむち打ちになっていたことを後から知り、相談にいらっしゃる方も多いのです。

和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故に遭われた際にどのような対応方法をとればいいのか、治療方法も含めてアドバイスをすることができます。

交通事故後のお悩みを抱えていらっしゃる方は、和歌山スマイルはりきゅう整骨院にご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。