交通事故でむちうちになった時するストレッチやアイシング

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市の和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

交通事故には遭いたくないものですが、不幸にも交通事故に遭った時によくある事例が「むちうち」です。

見た目には分からない上、追突時には痛みが出ないので「大丈夫だろう」と、つい過ごしてしまうものです。

ところが数日たってから痛みが出て、病院に行ってもレントゲンでは異常が見つからず「むちうちでしょう」と診断が下されても、具体的に治療が行われない場合もあり、途方に暮れてしまいます。

『「むちうち」…日常生活に支障をきたす場合も』

交通事故の事例によくある「むちうち」は首そのものの痛みもありますが、神経を傷つけているとめまいや肩こり、倦怠感、吐き気などの症状も出てきて、日常生活にも支障をきたすほどになる場合もあります。

その多くは「頚椎捻挫」(けいついねんざ)で、首を捻挫してしまうことで、首・肩や背中の痛みや凝りがでます。

衝撃が自律神経にまで及び、頭痛・めまいや息苦しさも覚えてしまう「バレー・ルー症状」、体に痺れがあったり力が入らなくなってしまう「神経根症状」、脊髄まで損傷し体の麻痺や歩行障害・知覚障害など後遺症が残る「脊髄症状」など種類も多くあり、ほうっておくと恐ろしい事態にもなりかねません。

また見た目には分からず、なかなか治らない辛さは他の人にも伝えにくく、つい一人で抱え込んでしまい、精神的にも良くありません。

病院に通っていても「むちうち」の完治が見えてこない、という方は治療方法を考え直してみましょう。

もし、交通事故にあわれてなかなか通院することができない方のために一度やってほしいストレッチをご紹介します。

ストレッチをご紹介

①右手を右肩、左手を左肩に置きます。

②肩の力を抜きます

③ひじで大きく円を描くように、後ろ回しで5~10回ほど回します。

前に、上に、後ろに、下に、それぞれ意識して、できるだけ遠くを通って大きな円を描くように意識しましょう。

④後ろ回しが終わったら、前回しを5~10回ほど行います。

目安は20秒が理想です!

股関節のリンパ節を刺激し、血流やリンパの流れを良くします♪

2,3回ほど続けてやってみてくださいね。

アイシング方法をご紹介

<アイシングに必要道具>

氷のう(アイシングのバッグ)を用意。

まず事前に用意するものは3つ。

①氷

②水

③氷と水を入れる物

*ビニール袋やジップロックでは、万が一水漏れを起こすと衣類や体が濡れてしまいます。

アイシング慣れしていない方は氷水を入れる市販の物を用意された方が安全に行えますのでお勧めです。

<やり方>

①氷と水を入れる

製氷機や冷凍庫から出した氷には霜が付いているのでそのまま皮膚に当てると霜焼けや凍傷を起こす可能性があるため、必ず水で霜を洗い流してください。霜はサッと水をかけるだけで取れます。

②余分な空気を抜く

氷と水を入れた際、氷のうの中には空気も一緒に入った状態です。

このまま密封すると空気量が多くて、水風船のようになってしまって皮膚に密着せず冷却効果も落ちますので必ず氷のうの中にある余分な空気を抜いてください。

③ 氷のうの口の部分を細くし、氷水の入った袋を圧縮し余分な空気は外へ出す

*空気抜きは必須!必ずやりましょう。

④しっかり空気が抜けた段階でふたを閉めます。

*空気抜きは必須!必ずやりましょう。

細かいコツですが、これが出来るかどうかで治療効果が大きく変わってきますので必ず行われて下さい♪

『まとめ』

事故に遭っただけでもショックなのに、交通事故の事例で多い「むちうち」の症状が長く続くと滅入ってしまいますね。

むちうち」で病院に通っていても、なかなか治らず、お困りの方は「和歌山スマイルはりきゅう整骨院」にどうぞ何でもご相談ください。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。