交通事故によるむち打ち!出てくる腰痛など下半身の症状とは

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市の和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

交通事故に遭った際に最も多い後遺症として知られているのがむち打ちです。

これは被害者はもちろん交通事故の内容によっては加害者であっても発症する可能性のあるもので、症状を知らないとむち打ちだと自分で気付けない場合もあります。

そこで今回は、交通事故の後遺症で最も多いむち打ち。その中でも腰痛など下半身の症状について紹介していきます。

『むち打ちは種類によって色々な症状がある』

むち打ちは一言で言っても実はいくつかの種類があり、珍しい事例も含めて大きく分けると5種類になります。

その症状は種類によって異なっている部分もあるのですが、共通している症状として「首や肩、背中のコリや痛み」が挙げられます。

これはむち打ちが首周辺を損傷してしまう状態であるところが理由で、自律神経まで傷つけてしまうと「めまいや耳鳴り、息苦しさ」を感じる場合もあるのです。

さらに状態が悪いと「痺れを感じる、力が入らない」などの麻痺状態を引き起こしてしまう場合もありますし、麻痺だけではなく知覚障害や歩行障害を併発してしまうものもあります。

ほかにも多いのが下半身の腰痛!!

腰周りの筋肉が硬くなり腰痛が発症します。

首から腰の骨は1本太い骨で連結しています。一部に歪みが生じると筋肉が引っ張られ、他の筋肉にも負担がかかり固くなり腰痛が発生します。

腰痛のよくある症状

①腰を曲げられない

②反らせられない

③捻れない

④常に腰が重いなどが症状であります。

元々背骨が真っ直ぐな方、身体が硬い方はもっと痛めやすいです。通常背骨は衝撃を吸収する為S字にカーブしています。

背骨がカーブしていなく真っ直ぐな方は衝撃がダイレクトに受けてしまうので痛めやすいです。

他にも運動不足で筋肉がガチガチに硬い方も痛めやすいです

急に衝撃が加わると筋肉がギュッと力が入り一気に硬くなる事もあります。

痛みの個人差もありますが大体このケースは腰と骨盤の付け根を痛めやすいのですが、腰痛に悩んでいる方はかばうような動作を取るようになり

「寝返りができなくて不眠でイライラする」

「座っていられないのが辛い」

「電気が走るように腰に痛みを感じる」

「少しでも腰を曲げると重い痛みが走る」

「立ち上がる度に腰が痛くなり仕事に集中できない」

「ずっと立った姿勢でいることが難しい」

など日常生活に様々な支障を引き起こしてしまうようになります。

むち打ち症は頸椎捻挫と称されるように上半身にばかり痛みが集中していると思われがちです。
しかし、むち打ち症による痛みの42%が腰痛にあると報告されています。

『まとめ』

むち打ちの症状は軽いものだとただの肩こりや疲れからくるものだと思われやすく、実際にむち打ちを疑ってもレントゲンなどの医療的な検査では診断がつかない場合もあります。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では整体やトレーニング、鍼灸を使った筋肉や神経、姿勢などの根本的な部分からの治療が可能です。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。
 

 

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