まずはできることを!ひき逃げにあった際の対処法!

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

今回は、ひき逃げにあってしまったNさんの事例を紹介します。

Nさんは、飲食店でバイトをしている大学生なのですが、バイトからの帰宅途中に車と接触してしまい、ケガをしたのです。

Nさんから聞いたお話を以下まとめましたので、御覧ください。

『Nさんの話』

私は18時頃がバイトを終え、歩いて自宅に帰っていたところ、カーブを曲がってきた車に接触してしまいました。

しかし、車を運転していた人は一度停止しましたが、車からおりて来ることはなく、そのまま立ち去ったのです。

私は事故の衝撃で足を傷めてしまったため、立ち上がれずにいると近くで事故の現場を見ていた女性が私のもとへ駆け寄り、警察に電話をしてくれました。

さらには、車のナンバーも控えてくれており、警察の人に事故の状況など全てお話してくれたのです。とてもありがたかったです。

その後、病院へ行ったところ、足の捻挫と首を傷めているということで検査と治療をしてもらい、その日は帰宅しました。

後日警察から連絡があり、ひき逃げをした人が特定されたとのことでした。

現場にいた女性が車のナンバーを控えてくれていたため、すぐに特定できたそうです。

事故に遭ったときは、車のナンバーを控えておくことが大事ですね。

ひき逃げにあったときの対処

ひき逃げにあってしまった!!うわ!どうしよう・゚・(ノД`)・゚・

こんなとき、現場の状況などをスマホで写真を撮ったりすることも大切です。

ひき逃げ(交通事故)された!どうしたらいいのかの対応はコレ!

ひき逃げにあってしまったあとは対処をどのようにするかで今後の慰謝料や治療費などお金に関わることも多く変わってきます。

体が痛めていないかご自身でも確認していただきたいのでこちらの記事を参考にしてください。

交通事故に遭われた方は一度やるべき『むち打ちの症状チェック』

『まとめ』

交通事故に遭ってしまったときやひき逃げされそうになったときには、車のナンバー車種などの特徴を確認しておくことが重要です。 

ただ、事故にあった本人はナンバーを確認する余裕はないので、周りの人の手助けが大事になってきます。

最後にNさんのケガですが、整形外科での治療と私たちの施術で3ヶ月程度で改善しました。 

痛みに耐えながら3ヶ月もの間、通院することはとても大変です。皆さん事故には注意してください。

 

交通事故治療のことで、気になることがあれば、いつでもご連絡ください。

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。