交通事故治療でのトラブルのご相談ください!

こんにちは。

交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市鍼灸整骨院

和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

 

今回は、交通事故でむち打ちになり、その治療中に保険会社とトラブルになってしまったKさんの事例をご紹介します。

むち打ちの治療で保険会社とトラブルになるケースは非常に多いので、ぜひご覧ください。

 

『Kさんの事例』

 

私は友人とドライブに行き、友人を送って一人で自宅に帰る途中に事故に遭い、

むち打ちになってしまいました。

 

 

むち打ちの症状は重く、首の痛みだけでなく、手足の痺れまででていました。

事故の治療では、整形外科と整骨院へ通っていたのですが、5ヶ月を過ぎたあたりで、保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われたのです。

 

 

担当の先生が治療はまだ終わっていないと言っているにも関わらず、保険会社としては、症状固定もしくは、完治したとの判断をしたようです。

 

それからは、まだむち打ちの症状があること、担当の医師がまだ治療が必要と言っている旨を伝え、交渉をしていきました。

 

担当医師が治療の必要性を訴えたこともあり、なんとか支払いは継続してもらえることになりましたが、精神的にかなりつらかったです。

 

『まとめ』

 

Kさんのように保険会社から支払いを打ち切ると言われ、トラブルになるケースは少なくありません

保険会社としては、『完治した』もしくは『症状固定』と判断をして、支払いの打ち切りを決めます。

 

 

症状固定とは、これ以上治療をしていても良くなる見込みがない状況のことを言います。

保険会社から支払いの打ち切りを伝えられたときに大事なのが、担当医師の意見を聞くことです。

 

もし担当の先生が治療はまだ終わっていないと言うのであれば、治療は継続すべきですし、保険会社にそのことを伝えなければなりません。

 

医師の意見を聞かず、保険会社から支払いを打ち切ると言われたから、もう治療に行かないなどと判断をすることは避けてください。

 

もし交通事故治療や、その際のトラブルについてのお悩みや疑問がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

 

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。

 

著者

和歌山スマイルはりきゅう整骨院 院長 野鹿瀬 靖識 
柔道整復師、鍼灸師、交通事故専門士、JCCA(コアコンディショニング)トレーナー
整体からトレーニング、骨盤・姿勢の矯正や美容鍼灸までオールマイティに施術する整体歴14年のベテラン。