単独事故!助手席に乗ってる方への保険適応と肩こり腰痛治療の事例

こんにちは。交通事故患者様に絶大な支持を受ける和歌山県和歌山市和歌山スマイルはりきゅう整骨院です。

今回は、友人とドライブ中の自損事故でケガをしてしまったSさんの事例をご紹介します。

 

事故当時、Sさんは運転しておらず、助手席に座っていました。

詳しいお話をSさんから伺えましたので、ご覧ください。

 

『Sさんのお話』

 

私は車の助手席に座り、友人と2人でドライブをしていたところガードレールにぶつかってしまい、むち打ちになってしまいました。

 

現場は緩やかなカーブだったのですが、友人がハンドル操作を誤ってしまったために、事後が起きてしまいました。

事故後は、警察に対応してもらい、現場が落ち着いた後、友人は保険会社に電話をしていました。

 

保険会社の話では単独事故の場合、運転手に自賠責を適用することはできないので、任意保険を適用するということだったそうです。

同乗者の私は一応被害者という扱いになるため、自賠責を適用できるとのことでした。

 

保険会社との話の後は、二人で整形外科に行き、検査をしてもらいましたが、特に骨折等のケガはなかったです。

運転していた友人は、むち打ちの症状があまりなかったのですが、私は首や腰のひどいコリが数日続いたので、整骨院へ通うことにしました。

 

私が通った和歌山スマイルはりきゅう整骨院では、患部の触診や動きの確認をした後、私の症状に合わせた施術をしてもらいました。

今では、痛みもコリもなくなったのでよかったです。

 

初見時

 

助手席に座っていたけど事故って急にくるんですね。首や腰が痛いんです。

そう言われたSさんは初診時に意外と交通事故ってしんどくなることに驚かれていました。

 

なかなか交通事故にあうことがありません。一生で1回程度と言われていますよね。

その交通事故に実際に遭われ首と腰を痛くなってしまい、保険のこともわからないから不安でネットで検索するとスマイルが出てきたから電話して来院してくれました。

 

検査

首の筋肉はカチカチに固まっていてひどい肩こりのような状態。

 

事故前から背骨の柔軟性もすくなかったかもしれません。

腰は反ると痛みがきつくなってしまうので、あまり無理な体勢はとらずに治療することになりました。

 

治療をしていくにあたりポイントになったのは背骨と肩甲骨でした。

首と腰が痛いのになぜ背骨と肩甲骨?と思うかもしれませんが、痛みのある部分だけを施術していても良くなりません

 

施術1回目

 

まずは背骨の柔軟性を出すためにも肩甲骨のゆがみから調整していきました。肩甲骨というのは腕を動かす際に必ず必要な骨です。

この肩甲骨の動きを出すだけでも肩こりや頭痛ってよくなるんですよ〜!!

 

肩甲骨のゆがみが整い、肩の緊張も軽くなったので初回は終了。このときにお伝えしたセルフケア(自宅で行うストレッチ)はこんな感じです。

 

 

やり方はこんな感じです(*´∀`*)

①右手を右肩、左手を左肩に置きます。

②肩の力を抜きます

③ひじで大きく円を描くように、後ろ回しで5~10回ほど回します。 前に、上に、後ろに、下に、それぞれ意識して、できるだけ遠くを通って大きな円を描くように意識しましょう。

④後ろ回しが終わったら、前回しを5~10回ほど行います。 目安は20秒が理想です!

肩甲骨周囲のリンパ節を刺激し、血流やリンパの流れを良くします♪ 2,3回ほど続けてやってみてくださいね。

 

けっこうセルフケアって大事です。何のためにするかというと・・・

 

また痛くならないようにするため!!

 

ゆがみを整えても、筋肉を緩めても日常的に動す動作が同じだったらまた元に戻ってしまいます。

だから、自宅でも自分でゆがみを整えるために「正しく動かせる」ようにすることが大切です。

 

施術2回目

数日後また来院してもらいました。そのときまでセルフケアはしてましたか〜??

って聞いてみると「時間が空いたときに建康骨をぐるぐる回してました〜!」嬉しいですね!

 

セルフケアを行ってくれているのはその運動が大切だと感じてくれている証拠。

2回目の施術は肩甲骨の動きも軽くなっていたので背骨の柔軟性をあげていきました。

 

背骨って意外とぐにゃって動きます。

最近は反り腰、猫背、ストレートネックといった「姿勢」に関わる言葉が多く耳にしますけど、結局は背骨とか関節が動かせていないんですよね。

 

同じ姿勢で生活することが多いから。

だからこそ、背骨の柔軟性を上げる「ゆがみ治療」と整えたあとの動かすトレーニングが大切です。

動ける体作りが大切なんです!!

 

事故対応でのお悩み

 

事故対応に関してのお悩みは保険ってどうなるのか?保障ってなに??

友人の車に乗っていたので自賠責保険を使えました。

 

搭乗者保険や人身傷害保障など事故したときに治療は保障内で行えることが多いのですが、なかなか保険の内容って知らないですよね。このSさんも保険はどんな風にして入ったか確認していないし見直しもしていなかったと言われていました。

 

保険内容は軽くでも見直しておいてくださいね〜

 

保険の代理店さんに聞いてもらうと色々教えてくれます。

 

施術1ヶ月〜3ヶ月経過時

Sさんは週に2回。来れるときは3回通院してくれました。おかげで肩こりも腰痛も残ることなく体が軽く動かしやすい状態になってもらえました。

「疲れても寝たら良くなるんです!」

これがSさんがよく口にされていた言葉でした。

正しく体を動かせると疲労もなかなか溜まりません。

 

交通事故の場合だからではなく、体の痛みやゆがみを整えるのは3ヶ月かかります

ダイエットにも3ヶ月必要とよく言われていますよね!

 

もし、交通事故に遭われたらしっかり治療することをオススメします。

 

『まとめ』

Sさんのお話にあったように自賠責保険は単独事故を起こした運転手に対しては適用できません。

なぜなら、自賠責保険は被害者救済を目的としたものであるからです。

 

ただし、単独事故でも同乗者は被害者として扱われるので、自賠責保険を適用が可能です。

 

交通事故治療や保険について分からないことや、気になることがある方はお気軽にご相談ください。

お電話お待ちしております。

 

交通事故に遭った、もしくは数年前に完治したはずのむち打ち症と同じような症状がまた出始めた、そういったときはプロフェッショナルである和歌山スマイルはりきゅう整骨院にぜひご相談ください。

 

和歌山市にある和歌山スマイルはりきゅう整骨院では交通事故(むち打ち)による身体の痛みの相談や交通事故に遭われてからの対応のサポートなども行っております。

 

著者

和歌山スマイルはりきゅう整骨院 院長 野鹿瀬 靖識 
柔道整復師、鍼灸師、交通事故専門士、JCCA(コアコンディショニング)トレーナー
整体からトレーニング、骨盤・姿勢の矯正や美容鍼灸までオールマイティに施術する整体歴14年のベテラン。